第2回今日の献立(4人分)
ヨーグルトを使っての軽食
☆バナナ蒸しパン(8〜10個) | ||
バナナ 1本 |
@ バナナは粗くつぶしておきます。 Aボールに卵を入れ割りほぐし、バナナ・黒砂糖を 入れ小麦粉を加えてざっくり混ぜ、ホイルの型に入れます。 B蒸気の上がった蒸し器で10〜15分中火で 蒸します。 |
☆人参のポタージュ | ||
人 参 200g |
@ 人参・ねぎは小さく切ります。 A@をミキサーにかけ鍋にもどして牛乳を 加えます。 |
☆リンゴとプルーンの赤ワイン煮 |
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リンゴ 1個
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@ リンゴは皮と芯を取り、8〜12割にします。 A 鍋にリンゴを平らに並べプルーン・レモン汁 赤ワインを入れます。リンゴが柔らかく 汁気がなくなるまで弱火で煮ます。 B 器にリンゴとプルーンを盛りヨーグルトを かけます
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☆アボガドとわかめのヨーグルトソース添え | |||||
アボガド 1個 わかめ(乾) 10g ブロッコリー 1/2個 トマト 1/2個 |
@・アボガドはたて半分に切れ目を入れ皮と種を取り食べやすい大きさに切ります。 A@の材料を器に盛り、ヨーグルトソース 2種類をそれぞれに混ぜ合わせ好みで かけていただきます。 |
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☆ヨーグルトチーズを作ってみよう!! | |
ヨーグルト無糖1箱500g 出来上がり約250g |
☆ ボールにざるを重ねフキン又は ペーパータオルをのせヨーグルトを 入て冷蔵庫に8時間以上置いて水分を 切ります。クリームチーズ状になった ヨーグルトチーズが出来上がります |
☆ 召し上がり方 @ヨーグルトチーズに粒マスタード・塩少々を入れます。 Aヨーグルトチーズにブルーベリージャムを混ぜます。 @Aを薄切りパン・クラッカーやスティック状の野菜につけて召し上がるのもよいです。 こして出来上がった水分(乳清)はカルシウムやたんぱく質等が溶け込んでいます トマトジュースなどに混ぜて飲むとよいでしょう。 |
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【ヨーグルト】 明治27年、「凝乳=ぎょうにゅう」という名で整腸剤として売り出されたのが日本での始まり。大正時代にフランスから乳酸菌を輸入して製造し「ヨーグルト」として売り出された。ヨーグルトは発酵乳の一種。牛乳、羊乳、山羊乳などに乳酸菌を入れ発酵させて作る。 誕生は中央アジア、名称はトルコが起こり。ヨーグルトは「長寿」という意味。マルコポーロが「奇跡の食べ物」とたたえた。 |
ヨーグルト効果とは @牛乳と同じ栄養価を持ち、カルシウムは牛乳よりもやや多い。V.C と食物繊維は含まないので他の食品と組み合わせるとよい。 Aたんぱく質が乳酸菌により分解され、消化吸収がよくカルシウムも乳酸カルシウムとなって吸収されやすくなっている。 B乳糖が一部、分解されているので、牛乳で下痢しやすい人にも利用できる。 C乳酸菌(ブルガリア菌、ビフィズス菌、アシドフィルス菌)が悪玉菌(ウェルシュ菌、大腸菌、ブドウ球菌)の発生をおさえ、腸内を健康にする。 D乳酸菌により作られた酸が腸を刺激し、便秘を解消する。 |
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【アボガド】 熱帯アメリカ原産の果物。色も黄、黄緑、紫、黒などがある。重さは30kg〜1.5kgとさまざま。日本では100g前後のものが利用される。甘味も酸味もなく淡泊な味で、果物より野菜の素材として使われることが多い。果皮がワニ皮に似ているのでワニ梨(アリゲーターペア)とも言われる「森のバター」とも言われる程栄養豊富である。脂肪は20%前後と多く、たんぱく質3%V.B1、V.B2、V.C、リン、鉄も多い。脂肪の8割はコレステロールを下げる不飽和脂肪酸で健康に良い。和え物、スープ、揚げ物、アイスクリーム、寿司ねたなどに利用される。 |
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【黒ざとう】 さとうきびから作る含蜜糖の一種。沖縄、奄美大島が産地で、黒糖、大島糖ともいう。精製されていないので特有の風味とコクのある甘みを持つ。栄養がとても豊富。 |
100gあたり
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カロリー
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たんぱく質 g
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カルシウム mg
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鉄 mg
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カリウム mg
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V.A
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V.B1 mg
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V.B2 mg
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黒砂糖
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352kcal
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1.7
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240 |
407 |
1100 |
0
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0.05
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0.07
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上白糖
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384kcal
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0 |
1 |
0.1 |
3 |
0
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0
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0
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